Gravityfree

Gravityfree

“鎖に縛られない無重力な瞬間や感覚”をテーマに”LIVE”という概念の中で、音楽と共にGravityfreeのライブペイントは成長を遂げて来た。
現場の空気感や音の流れを汲み、絵は絶え間なく変化を遂げる。
音響的なペイントのグルーブ感は、共演したアーティストや多くのオーディエンスの支持を受けて、現在もBandの様なフットワークで国内外での壁画制作やライブペイントツアーを行っている。

2009年にはモンタナ州、ミズーラ市のローカルフェスティバルにてパフォーマンスを行い、ローカル各地で行ったShowでも大絶賛の評価を得る。
2010年サンフランシスコはマーケットストリート沿いに壁画を制作。カルフォルニア、オレゴンをバイオディーゼルとベジオイルを使って北上するツアー、ELEMENTS TOURに参加、5都市にてLive paintingを披露する。
ワークショップやアートを中心としたキャンプイベント"ARThcamp"を静岡県富士宮市にて企画開催。
2011年テネシー州、アメリカ最大のミュージック&アートフェス"bonnaroo"でLive paintingを披露。
2012年、越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを公開。2014年ボリビアツアー敢行、ウユニ塩湖にて作品を残す。
2015年エクアドルツアーを敢行、キト市街地にてLive paintingを披露、ガラパゴス諸島はサンタクルス島の中心となるサンフランシスコ公園に壁画を残す。
越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)に参加。Live paint カルチャーと愛を全宇宙へと伝えるべく、Gravityfreeの壮大なペイントの旅は続く。