cero

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Contemporary Exotica Rock Orchestra 略してcero(セロ)。

2004年結成。メンバーは髙城晶平、荒内佑、橋本翼の3人。様々な感情、情景を広く『エキゾチカ』と捉え、ポップミュージックへと昇華させる。2011年1月にリリースした1st album「WORLD RECORD」は各地で好評を博し、 現在もロングセールスを記録。
2012年はFUJI ROCK FESTIVAL(2年連続!)、SWEET LOVE SHOWERなどの大型フェスへの出演、海外アーティストの来日サポートやクラブシーンでのライブなど、ジャンルレスに活動の場を広げ、 待望の2nd album「My Lost City」を2012年10月にリリース。
2012年を代表する1枚との呼び声も高く各地で大絶賛、大好評を呼んだ。
2013年12月に1st single+DVD「Yellow Magus」をリリース。2014年12月に最新作となる2nd 両A面 Single「Orphans / 夜去」をリリースし、同年12月にEX-THEATER ROPPONGIでの2DAYSワンマンライブ「Wayang Paradise」も両日完売、大盛況にて終了。
2015年5月に3rd album「Obscure Ride」発売。各所初回盤が即座に売り切れ、オリコンウィークリーで8位を記録し,各音楽誌の2015年ベストアルバムにも多数選出されている。ZEPP TOKYO公演を含む全国17箇所のツアーも各地大盛況、FUJIROCK’15 WHITE STAGEでのライブもベストアクトの呼び声多数! 2015年11月には初の中野サンプラザでのワンマン公演も成功させた。
2016年、2月24日に映像作品“Obscures”~Live at ZEPP TOKYO & Obscure Ride Tour Document~のリリース、5月日比谷野音、7月大阪城野音と初の野外ワンマンライブ”Outdoors”も大盛況のうちに終了。
2016年12月に3rd Single『街の報せ』と日比谷野音ワンマンライブを映像化した作品『Outdoors』を同時リリースし「MODERN STEPS TOUR」と題した全国10か所に及ぶツアーを開催。2017年4月の2度目となる日比谷野音ワンマンも大盛況のうちに終了した。
今後のリリース、ライブが常に注目される音楽的快楽とストーリーテリングの巧みさを併せ持った、東京のバンドである。