(仮)ALBATRUS

(仮)ALBATRUS

2009年、犬式 a.k.a. Dogggystyle の活動を停止させた三宅洋平が、一年間に及ぶセッションと旅を繰り広げた末に辿り着いたドリームバンド。メンバーは、Jam Band、Surf、Jazz、Clubなど、オルタナティブなライブシーンで活動していた手練れ達。
2010年に、三宅洋平(Vo/G )、越野竜太(G/Vo )、白石才三(B/Vo)、Peace-K(Dr/Per/Vo )、元晴(Sax/Vo)で活動を開始。4月1日に代々木第二体育館で行われたヤマモトヨウジ19年振りの東京コレクションにて、ショーの音楽を生演奏で担当。アルバムなどの作品を発表していないのにもかかわらず、数多くのフェスに出演を果たし、圧倒的なパフォーマンスで支持を得た。
2011年に白石才三が脱退し、小林眞樹(B/Vo)が加入。現在のメンバーとなる。同年に沖縄でレコーディングを開始し、2012年5月にファーストアルバム『ALBATRUS』をリリース。全国24カ所をめぐるツアーを行った。
三宅洋平が共同オーガナイザーとして2011年にスタートした残波JAM(沖縄)では、2014年まで毎年トリを飾っている。
2013年7月三宅が緑の党より参院選に立候補、音楽をとりいれた街頭宣説「選挙フェス」を展開して比例区で176,970票を獲得も落選。
2013年12月にシングル「DEMO」をiTunes限定でリリース。ニューヨーク・ブルックリン出身の世界最高峰のアフロ・ビート・バンド、Antibalasと競演を果たすなど、数多くの伝説的なライブを繰り広げてきたが、2015年春に開催された吉祥寺のライブハウスWARPの15周年イベントへの出演を最後に、メンバー個々の充電期間に入る。
2016年7月、三宅が東京選挙区に無所属で立候補し再び「選挙フェス」を展開して257,036票で落選。 2016年7月、宮城県石巻市で開催されたReborn-Art Festival x ap bank fes 2016で再集結。信天翁(アホウドリ)は、新しい音楽の地平を求めて再び飛翔をはじめた。